コラム
- 2019/06/10
- 院長コラム
根面う蝕に気を付けよう!
根面う蝕は、大人になるとできやすくなるう蝕で、
30代から増加傾向がみられます。
いろいろな要因で歯肉が下がり、歯の根面が露出したところに発生します。
根面う蝕は、自分では気づきにくく、進行も早いため、
歯を喪失する原因になることもあります。
露出した歯の根面は弱く、とても虫歯になりやすい場所です。
「食べ物が歯の間に挟まる」、「歯がしみる」などの症状がある人は、根面う蝕のリスクが高まっているかもしれません。
根面う蝕を防ぐには、ブラッシングの見直しや、フッ化物の応用などが効果的です。
ちなみに、根面う蝕の認知度は低く、ほとんどの人が知らないみたいです。
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