コラム
- 2022/02/07
- 院長コラム
酸蝕症
歯は酸にとても弱く、酸性度の高い飲み物や食べ物に
長時間触れると溶けてしまいます。
歯の成分はカルシウムの一種で構成されているので、
酸に触れてしまうと化学反応をおこし分解して溶けてしまうのです。
この反応を“歯の酸蝕”とよびます。
酸蝕によって病的に傷んでしまった歯を“酸蝕症歯”といいます。
近年、平均寿命が延び、残存歯数の増加に伴い、
虫歯、歯周病に次ぐ、第三の歯の疾患として酸蝕症が注目されています。
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