コラム
- 2024/07/08
- 院長コラム
“超高齢化社会”と歯科医療
日本は世界で最も早い速度で高齢化が進んでおり、
65歳以上の人口が全人口の21%を超える「超高齢社会」に突入しています。
このスピードは、欧米の数倍の速さで進んでいるらしく、
医療の進歩や生活環境の改善等、「平均寿命」は延び、
世界でもトップクラスの水準となりましたが、
「健康寿命」(健康で自立して生活できる寿命)が追い付いていない状況が生じています。
日本人の男女の平均寿命と健康寿命の差は約10年離れています。
数字上では、この差の約10年間を寝たきりもしくはそれに近い状態、
つまり要介護の状態で過ごすことを意味しています。
これに対し我々の責務は、「健康寿命」を伸ばすこと。
歯を失った方に対しては、入れ歯等でしっかり噛めるようにすること。
歯科医療は、“食べる”“話す”など、日々の生活を支える医療でもあります。
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