
コラム
- 2026/10/19
- 院長コラム
“硬いものが食べにくくなると抑うつの危険度が”
抑うつ状態の人は健康な人に比べて、
むし歯が多かったり、
歯周病が進行していたり、
歯数が少なかったり、
口が乾燥していたりして
歯や口の中の健康状態が良くないと言われている。
硬いものが食べにくくなった人や、歯が全くない人は、
そうでない人に比べ、抑うつ状態となるリスクが高いみたいだ。
半年前に比べて硬いものが食べにくくなった人はそうでない人に比べて、
抑うつ状態になるリスクが1.24倍高いらしい。
また、歯が全くない人は20本以上ある人に比べ抑うつリスクが1.28倍高かったという。
高齢者にとっても食べることは大きな楽しみであり、
友人や知人との食事は社会参加という意味においても大変重要だ。
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