
コラム
- 2020/08/24
- 院長コラム
だんだんわかってきた、お口と体の関係
お口の中の手入れが行き届いてないと、虫歯や歯周病を引き起こし、
歯を喪失するとよく噛めないことで内臓にふたんがかかってしまいます。
特に歯周病でお口の環境が悪くなると、
以下のような疾患をおこす可能性があることがわかってきました。
ざーっと挙げると、
動脈硬化、心臓疾患、糖尿病、関節リウマチ、
認知症、誤嚥性肺炎、早期低体重児出産、メタボリックシンドローム
いくつか例を挙げましたが、他にも歯周病と関連性が高いと
考えられている疾患は次々とみつかっています。
お口の中を清潔にすることで、多くの疾患を未然に予防することができます。
皆さんも、全身の健康のためにもお口のケアをしっかりとしていきましょう。
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